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35歳頃から気になり始めた自分の臭い

元々はそんなに体臭が気になるタイプというほどではありませんでした。

 

少し運動して汗ばんだ後に脇汗の臭いが気になることは多少はありました。

 

しかし35歳を過ぎた頃から、洗髪後の特にドライヤーをかけている時に頭皮の匂いが昔よりきつくなってきているのではないかなと感じるようになりました。

 

自分自身ではあまり気にしていなくても、汗の臭いは頭皮の臭いと同じように昔よりはきっと今の方がより強くなってきているはずだと思いました。

 

自分で気づかないうちに周りの人に不快な思いをさせてはいけないし、不快な思いをさせたら恥ずかしいと思うようになりました。

 

そのためエチケットの意味もあり、臭いのケアが何かしらできればいいなと考えるようになりました。

汗取りインナー

あまり臭いに対して神経質になりすぎてもいけないし、無理のない範囲で自分でやっていて快適な方法でケアするのが一番だと思います。

 

私は制汗スプレーとウエットタイプの体拭きはもちろん持ち歩いていますが、その他にも、両脇の部分だけがかなり厚くなっていて汗をしっかり吸ってくれる仕様になっている西友で打っている800円位の極薄の汗取りインナーを外出時に1枚替えに持っていきます。

 

汗をかいてしまったらすぐ着替えるのが匂い対策には最も手っ取り早いと思います。

 

汗脇パッドを使うという選択肢もあるのですが、毎回ですとお金がそれなりにかかってしまいます。

 

それに脇の部分に貼るタイプのものは多少のヨレが出てしまい洋服の形が不自然になってしまいます。

 

その点、脇汗対策された西友の夏用極薄インナーですと、1枚800円で繰り返し洗濯できますし、持ち運びも畳めば手の平に収まるくらいの大きさなので全く苦になりません。

 

これはおすすめできます。

服に溜まった汗の対処が大事

制汗スプレーとウエットタイプの体拭きを使うことで、もちろん体はすっきりとするし汗も臭いも体から拭きとることができるのでいい匂いにはなるのですが、既にかいてしまった汗と臭いは服の方に染み込んでしまっています。

 

そのため、替えの極薄インナーに着替えてしまえば万事解決で全く汗の臭いも気になりませんでした。

 

制汗スプレーとウエットタイプの体拭きを使うだけですとその後に結局汗と臭いの溜まった服を着ることになるのでずっと体全体は臭いままなのですが、この方法をしてから快適に過ごすことができるようになったと思います。

 

無理なくお金が掛からない方法が一番です。

 

それにこのインナーは優秀で、汗を染み込んだ脇の部分が濡れてしまっても比較的早く乾いてくれるので不快な思いも通常より少なく済みました。