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革靴の足の臭い

営業の仕事を3年と少ししていました。

 

毎日スーツを着用していたので、靴もオープントゥでないパンプスを履いていました。

 

食品メーカーの営業だった為、スーパーの商品入れ替え業務の手伝いがあったり、長時間の運転もしていた為、ついつい毎日同じ、履きやすく動きやすいパンプスを履いていました。

 

すると、足や靴から臭いがするようになってしまい、飲み会の席や会社の更衣室等で靴を脱ぐのが気になって仕方なくなりました。

 

周囲は40代以上の男性が多く、私は20代女性であった為、周りも気を遣ってか、それとも自分の臭いと勘違いしてか、指摘を受けることは無かったのですが、自分自身ではとても気になっており、周囲の人に迷惑をかけてしまってもいけないので、対策をする事にしました。

パンプスに中敷きを

初めは靴をローテーションしたり、デオドラントスプレーを吹きかける等対策を考えましたが、同じ靴がやはり履きやすく、ついつい同じ靴を履いてしまい、デオドラントスプレーに関しては靴の中で足が滑ってしまったりした上に、あまり効果も感じられませんでした。

 

そこで臭いの原因を考えてみると、ストッキングのみで一日中パンプスを履き続けていると、靴の中がとても蒸れている事に気付きました。

 

自宅に帰ってストッキングを脱ぐと、ストッキングの足裏部分とつま先部分がしっとりとしている程でした。

 

そこで、少しでも靴の中の通気性を良くする対策を考えました。

 

靴の底と足の間に隙間を作れば良いのではないかと考え、厚みのあり、且つデオドラント効果のある中敷きを入れてみる事にしました。

中敷きは手軽なのに効果アリ

実際に中敷きを入れて履いてみると、靴の中のムレがかなり解消されました。

 

ムレの解消と共に、臭いも徐々に感じなくなりました。

 

また、ムレが解消された事で靴の中で足が滑ってしまったり、硬い床の上で立ちっぱなしやたくさん歩いた日も足裏が痛くなりにくいという効果もありました。

 

ただ、私が初めにお試しとして使用した中敷きが100円均一のベビーパウダーの香りのもので、割とそれ自体の匂いが強かったので、靴を脱ぐと一気にその香りが漂ってしまっていました。

 

それが気になり、緑茶の香りのものに変えると、中敷きの香りも気にならず使用できました。

 

私は中敷きが使っていくうちにぺちゃんこになっていくので、そのタイミングで交換していましたが、靴を変える感覚で毎日中敷きを交換していれば、より効果があったのではないかと思っています。